2025年10月、アメックス会員限定のポップアップイベントで「鳥しきICHIMON」特別ランチコースを堪能してきました。
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード会員などを対象に、予約困難な人気店や受賞歴のある名店を優先して予約できる特典 「KIWAMI 50(R)」。
そのダイニング・ポップアップとして開催されたのが、“日本一予約がとれない焼鳥屋”とも呼ばれる 「鳥しき」店主・池川義輝さんが率いる「鳥しきICHIMON」各店の“推しメニュー”を集めた限定コースです。
6日間だけの特別開催!「鳥しきICHIMON」職人が焼くプレミアム焼鳥ランチ
開催期間は、2025年10月1日(水)~6日(月)の6日間限定。
焼鳥専門店として初めてミシュラン一つ星を獲得した「鳥しき」代表・池川義輝さんを中心とする「鳥しきICHIMON」の職人たちが一堂に集結するかなり貴重な企画で、普段は各店舗のカウンターに立つ匠の技を同時に楽しめます。
コース料金はランチ6,600円、ディナー19,800円。どちらもアルコール含む飲み放題付きで、特にランチのコスパは驚くほど優秀。
普段予約が取れない名店の味を、この価格で堪能できるのはアメックスイベントならではの特典でした。
焼きの臨場感が凄すぎる…!コの字カウンターで職人の技を間近で体感
会場はLの字型のカウンター席(コの字型カウンターとの2室で同時開催でした)。その真正面で職人たちが次々と串を焼き上げていくため、まるで劇場の最前列にいるような臨場感。
しかも、どの職人さんも驚くほど気さく。焼きの合間に会話をしてくれたり、質問にも気軽に応えてくれたりと、他のお客さんとも一体感が生まれる和やかな雰囲気でした。
“日本一予約が取れない焼鳥屋”という肩書きから想像する敷居の高さはまったくなく、むしろ温かく迎えてくれる空気感に終わりまで癒されました。
焼きの音、炭の香り、職人との会話。どれもが一体となった、ライブ感あふれるランチで、食でもコミュニケーションでもすごいパワーをもらえる時間でした。
「鳥しき」がすごい理由が一口で分かる…匠の火入れで生まれる衝撃のおいしさ
今回のランチ限定コースのメニュー表。
ガリ紫蘇巻き、鳥すき、かしわ/せせり、ちょうちん、京都並河商店の厚揚げ、親子丼、鶏スープ──と、「鳥しきICHIMON」それぞれの“推し”が集まった贅沢ラインナップに、最初から胸が高鳴ります。
とりわけ「かしわ/せせり」は代表の池川さんが自ら焼き上げる貴重な一品。
素人なのでどう表現していいか悩むのですが、よい素材だから美味しいのではなく、職人がその素材を最大限に活かすからこそ美味しくなるということを感じました。
素材が良ければ自分で焼いてもおいしい──そんな考えは完全に思い上がりだったんだな、と反省するほど。一串ごとに“職人の技”が宿っていると分かる味わいでした。
帰り際にもう一度感動│鳥しきICHIMONの太っ腹な手土産
お腹も心も満たされ、気持ちよく席を立つと、まさかのお土産をいただけるというサプライズが。
袋の中には、野菜や軟骨がたっぷり入った特製鶏そぼろ。ごはんにのせるだけで一気に“鳥しきの味”が蘇る贅沢な一品です。
1人1袋とかなりの量があり、我が家では数日間にわたって楽しめました。


