2025年9月、夫とふたりでソウル旅行をした際に、「コンラッド・ソウル」に1泊してきました!
明洞や人気の観光エリアからは少し離れているものの、地下鉄での移動はとても簡単。さらに、ホテルのすぐそばには自然豊かな汝矣島(ヨイド)公園が広がり、韓流ドラマのロケ地としても有名な現代(ヒョンデ)百貨店とは地下で繋がっているという最高のロケーションです。
韓国・汝矣島(ヨイド)にある上質な5つ星ステイ「コンラッド・ソウル」
「コンラッド・ソウル」は、ヒルトングループの中でもラグジュアリーラインに位置づけられる5つ星ホテル「コンラッド」ブランドのひとつ。
ソウルの国会議事堂があるビジネスエリア・汝矣島(ヨイド)に建ち、シルバーに輝くスタイリッシュな高層ビル群の中でも存在感を放っています(写真真ん中です)。
外観は都会的な印象ですが、ホテル内部に足を踏み入れると雰囲気は一変。
ロビーは思わず見上げてしまうほどの吹き抜けの天井。その天井を飾るように、ゆるやかに舞う葉っぱのようなアートオブジェが吊られていて優雅です。
入口近くの大きなガラス面はシースルーエレベーターになっていました。
アクセス情報
アクセスも便利で、観光にもビジネスにも使いやすい立地です。
- 地下鉄5号線/9号線「汝矣島(ヨイド)」駅と直結 → 雨の日でもスムーズ
- 金浦国際空港からは地下鉄で乗り換えなし
- 仁川国際空港からは車で約55分、または特急+乗り換え1回でアクセス可能
また、ホテルは現代(ヒョンデ)百貨店と地下で繋がっていて、ショッピングや食事にとても便利。すぐそばには市民の憩いの場である汝矣島公園があり、朝散歩や夕暮れのお散歩にもぴったりです。
48㎡の贅沢空間!プレミアムルーム シティビュー(クイーン2台)に宿泊
今回泊まったお部屋は、「プレミアムルーム シティビュー(クイーンベッド2台)」。
夫がヒルトン会員だったのでアップグレードしてもらえたのですが、今回は人気のリバービューではなく、都会の景色が望めるシティビューになりました。
クイーンベッドがどーんと2台並んだ寝室は、まさに高級ホテルの醍醐味。プレミアムルームは約48㎡と、ソウルのホテルの中でもかなりゆとりのある広さです。
ワークステーションには デスクと同じ高さに電源口があり、日本と同じUSBポートがそのまま使えるタイプが1つだけありました。その他は韓国式のコンセントだったので、変換アダプタ必須。
お部屋にはネスプレッソマシンが完備されていて、朝に一杯、夜のチルタイムにデカフェを一杯……と、自分のペースで淹れたてコーヒーを楽しめます。
くつろぎ用のソファスペースがあるので、部屋時間もしっかり充実。
大きな窓からはガラス張りのビル群と、奥に広がる汝矣島公園の緑が見えました。
バスルームは、壁も床も一面が大理石調で統一されたスパのようなリラックス空間。バスタブとシャワーブース、トイレがすべて独立しています。
そして何より嬉しいのが、アメニティが「BYREDO(バイレード)」で統一されていること!
ちなみに韓国の法律で使い捨てアメニティは無料提供不可のため、歯ブラシや歯磨き粉、カミソリは有料となっています。バスローブとスリッパはありました。
韓流ドラマの華やかな空間に飛び込んだようなホテル
ロビーも客室も映画のワンシーンのように華やかで、普段は韓流ドラマを観ない私でも「このソファにイケメンな財閥令息(たぶんワイン片手)が座っていそう」なんて妄想してしまうラグジュアリーな空間でした。
そしてコンラッドといえば、名物のコンラッドベア。現在ソウルでは基本は購入製となっているようですが、夫の会員特典(?)でプレゼントしていただきました。
ひとつ、前日までの食い倒れが響いて(韓国おいしいもの、いっぱい…!)ホテルの朝食は泣く泣くパスしたのが痛恨でした……いつの日か、次こそきっと!


