札幌プリンスホテルの朝食ブッフェ、本っ当に札幌グルメ天国でした!
朝食会場は1階の「グランデュール(オールデイダイニング)」。北海道産食材を中心とした和洋ブッフェが楽しめます。
朝から贅沢気分!ミニ海鮮丼が食べ放題
ライブキッチンコーナーで目に飛び込んできたのは、なんとミニ海鮮丼。
小ぶりのお椀に作られたものをピックアップするスタイルで、私が訪れたときはイクラ、たこ、サーモンがのっていました朝日を
朝食ブッフェで海鮮丼が楽しめるだけでも驚きなのに、なんとおかわり自由! 北海道らしさを朝から存分に味わえる、満足度の高い一品でした。
北海道ならではのご飯のお供がずらり
ご飯ものつながりで感動したのが、ご飯のお供の充実ぶり。
朝はご飯派の私にはたまらないラインナップで、十勝長芋の漬物や北海道産ごま昆布、帆立塩辛など北海道らしい味覚が並んでいました。
じゃがバター×塩辛が最高の組み合わせ
ホットミールコーナーで見つけた道産じゃがバターも見逃せません。
すでにバターがしっかり絡められたじゃがいもの隣には、なんと塩辛が用意されています。
朝からスパークリングワインも楽しめる
さらに驚いたのが、お酒の提供があること。
今回は観光スケジュールが詰まっていたため我慢しましたが、ドリンクコーナーにはスパークリングワインが用意されていました。
朝食ブッフェでお酒を楽しめるホテルは意外と少ないので、ゆっくりホテルステイを楽しみたい方にはうれしいポイントです。
そのほかにも北海道限定販売の乳酸菌飲料「ソフトカツゲン」や山中牧場の牛乳など、北海道らしいドリンクが並び、細かな部分にもこだわりを感じました。
味噌ラーメンやスープカレーも!北海道グルメ大集合
まだまだ北海道グルメは続きます。
ライブキッチンコーナーでは味噌ラーメンを提供。豚骨と鶏ガラベースのスープに味噌、にんにく、生姜を加えた本格派で、中太縮れ麺との相性も抜群です。
さらにホットミールコーナーには北海道名物のスープカレーも。甘口ベースながら後からしっかりスパイスの辛さが残る、本格的な味わいでした。
1日目にはなかったものの、2日目にはジンギスカンも登場。日によってメニューが変わる楽しさもあります。
そしてデザートコーナーで感動したのが北海道産ミルクプリン。濃厚でなめらか、とろけるような口当たりで、「飲めるプリン」と言いたくなるおいしさでした。
北海道グルメを朝から満喫できる大満足ブッフェ
このほかにもパンやヨーグルト、シリアル、サラダ、フルーツなど、ホテル朝食の定番メニューもしっかり揃っています。
個人的に「なんだこれ、欲しい!」と思わず写真を撮ってしまったのが、ミニパンケーキを自動で焼いてくれるマシーン。出来上がったパンケーキがぽてっ、ぽてっとお皿に落ちていく様子がなんともかわいく、見ているだけでも楽しくなりました。
朝から北海道グルメを思う存分味わえる大満足のブッフェでしたが、ひとつ注意したいのが混雑です。
チェックイン時にも案内があり、私たちはオープン直後に利用したためスムーズに入場できました。しかし部屋に戻って準備を整え、8時過ぎに会場前を通ったところ、すでに長い行列ができていました……。



