ザ・プリンス 京都宝ヶ池のクラブラウンジ朝食は、京都らしさを存分に感じられるメニュー構成が魅力。
湯豆腐や漬物、おばんざいなど、日本らしい優しい味わいが並ぶ和食メニューに加えて、パンやサーモン、温菜が揃う洋食ビュッフェもとても充実しています。
今回の滞在では、ちょうど紅葉が見ごろを迎えた季節だったこともあり、窓の外に広がる真っ赤な景色を眺めながらいただく朝ごはんは格別でした。
京都の朝を感じる「京おばんざいBOX」と和の味わい
クラブラウンジの朝食でまず目を奪われたのは、お弁当箱のように並べられた小さな箱。
ふたを開けると、出汁巻き卵や明太子、おからなど、ひと口サイズのお惣菜が上品に盛り込まれていて、「京おばんざいBOX」と呼びたくなるものでした。
さらに目を引いたのが、西京味噌の風味が香るエッグココット。卵のなめらかさと味噌のコクがふわりと広がり、朝にぴったりのほっとする一品でした。
そして京都の朝食に欠かせないのがお漬物。こちらは以前の滞在で撮ったものなのですが(今回は撮影し忘れてしまいました…)今回も同じくらい種類豊富なお漬物が並んでいて、白米がどれだけあっても足りません!(笑)
洋食派も満足の充実ラインナップと焼きたてパンの幸せ
和食がとにかく充実している一方で、洋風メニューも負けていません。
トマトソースのペンネや温野菜、ミックスきのこのガーリックソテー、ベーコンなど、彩り豊かで食欲をそそる品々が並びます。
スモークサーモンやフルーツがたっぷり用意されているのも嬉しいポイント。朝からしっかり栄養と元気をチャージできます。
サラダとドレッシングの種類も豊富で、好きなだけフレッシュ野菜が食べられるのも魅力。
さらに私が思わず手を伸ばしてしまったのが、クロワッサンとパン・オ・ショコラ。
紅葉を眺める特等席で迎える贅沢な朝と、利用時のポイント
そして何より心を奪われたのが、窓の外に広がる真っ赤な紅葉。池のほとりが朝日で照らされ、まるで絵画の一部のように輝く景色を眺めながら味わうモーニングは、贅沢そのものです。
やはり窓辺の席は人気で、座ることができたらかなりラッキー。私たちは朝食開始の7時ぴったりに向かったおかげで、紅葉ビューを特等席で堪能することができました。
朝食は7:00〜10:00の45分制。ビュッフェ台はコンパクトなつくりなので、少し遅めの時間帯は行列ができていましたが、回転は良い印象でした。慌てず、時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。
【クラブラウンジ利用条件】
- クラブフロア(7・8階)を事前に予約した宿泊者
- Seibu Prince Global Rewards ダイヤモンドメンバーと同室宿泊者
- Marriott Bonvoy アンバサダーエリート・チタンエリート・プラチナエリートメンバーと同伴1名(添い寝の子ども含む)



