2026年8月、大好きで何度も宿泊している「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」へ。今回は、初めて「オーシャンテラス」の朝食ビュッフェを楽しんできました。
横浜港を望む開放的なレストランには、和食から洋食まで多彩な朝ごはんがずらり。なかでも注目したいのが、店内の専用オーブンで焼き上げるパンやデニッシュです。
横浜港を眺めながら朝食!ブッフェ・ダイニング「オーシャンテラス」
朝食ビュッフェの会場は、ホテル1階にあるブッフェ・ダイニング「オーシャンテラス」。
2026年8月には、入口付近に「OCEAN TERRACE」の文字や南国風の小物が並んだ夏らしいディスプレイも飾られていました。
店内は一面が大きなガラス窓になっていて、その向こうには横浜港。
私たちが訪れた朝は日差しがかなり強く、窓の半分ほどまでブラインドが下ろされていました。それでもブラインドの下から海や空が見え、大きな窓から光が入ってくるので十分に開放的。
朝の横浜港を眺めながら食事ができるのは、みなとみらいのホテルならではの贅沢です。
店内で焼き上げるパン&デニッシュが圧巻!これはマストで食べたい
オーシャンテラスの朝食ビュッフェで、なんといっても目を引いたのがパンコーナー!
オープンキッチンになっていて、奥では実際にパンを作っている様子を見ることができます。
ずらりと並ぶのは、クロワッサンやチョコクロワッサンをはじめ、フルーツを使った色鮮やかなデニッシュ、ブリオッシュ、食事系のパンなど。
食パンなどは自分で温められるようになっていて、好みの状態で楽しめるのもうれしいところ。
さらにパンコーナーの一角には、ハチミツが流れ出てくるレトロな雰囲気のマシーンまで発見!
ホテルの朝食ビュッフェらしいちょっとした特別感があって、見ているだけでも楽しくなります。
そして実際にスイーツ系のデニッシュを食べてみると……
「サクッ!」
表面は軽やかにサクッとしていて、生地そのものがおいしい。クロワッサンもふんわり&サクサクで、さすが店内で焼き上げているだけあるなあと納得です。
ドリンクコーナーには、牛乳やジュースなどがずらり。朝食らしいドリンクがひと通り用意されていました。
コーヒーはスタッフの方がポットを持ってテーブルを回り、カップに注いでくれるスタイル。テーブルにはミルクも用意されています。
和食も洋食も充実!オムレツから釜炊きご飯までずらり
パンコーナーだけでもかなり充実していますが、もちろんそのほかの料理も種類豊富。
サラダコーナーには、たっぷりの葉野菜をはじめ、トマトやきゅうり、にんじん、ブロッコリーなど色とりどりの野菜がずらり。
フルーツもグレープフルーツやぶどう、オレンジ、パイナップル、メロンなどが並び、朝からさっぱり食べたい人にもぴったりです。
ホテル朝食のお楽しみ、エッグステーションもありました。
好みの具材を選んで、その場でオムレツを作ってもらえます。
洋食はほかにも、ソーセージなどのホットミールに、ハムやスモークチーズ、クリームチーズ、クラッカーなど充実したラインナップ。
パンと組み合わせながら、少しずつ楽しむのもよさそうです。
やっぱり気になる和食コーナー!釜炊きご飯にとろろも
そして和食派の私としては、やっぱり素通りできないのが和食コーナー。
大きなお釜に入ったご飯が用意され、その横にはとろろも。温かいご飯にとろろをたっぷりかけるだけでも、なんだか贅沢な朝ごはんになります。
さらに納豆やひじき、卵焼きなど、ご飯のお供もいろいろ。
お粥コーナーも充実していて、ネギやごま、塩昆布などのトッピングを好みでプラスできるようになっていました。
朝はあまり食欲がないという人なら、お粥を少しずついただくのもよさそう。
焼きたてのパンを楽しみたい洋食派はもちろん、ご飯とお味噌汁で一日を始めたい和食派まで、それぞれ好きな朝ごはんを作れる充実したビュッフェでした。
海を眺めながら楽しむ充実の朝食ビュッフェ
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルの「オーシャンテラス」で楽しんだ朝食ビュッフェ。
横浜港を望む開放的な空間で、焼きたてのパンやデニッシュをはじめ、オムレツ、釜炊きご飯、お粥など、和洋さまざまな朝ごはんを楽しめました。
ちなみに、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルの朝食は2つの会場から選ぶことができます。
好きな料理を少しずつ楽しみたいなら「オーシャンテラス」の朝食ビュッフェ、落ち着いた空間でゆっくり和定食を味わいたいなら日本料理「なだ万」へ。
「なだ万」では、ローストビーフや焼鮭をメインに、蒸し野菜や小鉢、温かいご飯とお味噌汁をいただきました。こちらも詳しくレポしているので、朝食選びの参考にぜひあわせてチェックしてみてください♪



