横浜・みなとみらいのシンボルとしてもおなじみの「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」。
これまで宿泊したときは、赤レンガ倉庫の「bills」や、みなとみらいの「Eggs ‘n Things」などへ朝ごはんを食べに出かけることが多かったのですが、2026年8月のステイでは初めてホテルで朝食をいただくことに。
今回は4階にある日本料理「なだ万」へ。朝から温かいご飯とお味噌汁、たっぷりの蒸し野菜にローストビーフ。体の中からじんわり元気になれるような、贅沢な和朝食でした。
創業190余年の老舗日本料理「なだ万」ホテル4階
今回訪れたのは、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル4階にある日本料理「なだ万」。
創業190余年の歴史を持つ老舗で、季節感を大切にした日本料理をはじめ、寿司や鉄板ステーキなどを楽しめるレストランです。
朝食のテーマは「一日の始まりをなだ万でヘルシーな朝活」。朝の営業時間は7:00~10:00です。
朝食には別会場のビュッフェスタイルもあり、なだ万の利用者はそこまで多くない印象。静かな店内でゆったり朝食を楽しめました。
焼鮭とローストビーフから選べる「匠の和朝食」
席に案内されると、朝食のメニューが渡されます。
和朝食は、メインとご飯の組み合わせによってA~Dの4種類から選ぶスタイル。メインは「焼鮭」または「ローストビーフ」、食事は「白ご飯」または「お粥」から好みの組み合わせを選べます。
注文を済ませると、まず運ばれてきたのが温かいお茶となだ万特製のドレッシング。
ドレッシングは「焙煎胡麻ドレッシング」と「梅かつおノンオイルドレッシング」の2種類が用意されていました。
色とりどりの小鉢とローストビーフに思わず目がキラキラ!
そして、ほとんど待たされることなく和朝食が到着。
大きなお膳の上には、ピンク色がきれいなローストビーフを中心に、色とりどりの小鉢、蒸し野菜、ご飯、お味噌汁などがずらり。
少しずついろいろなものを味わえる、まさに理想的な和の朝ごはんです。
ローストビーフはしっとりとした見た目で、朝からお肉というちょっとした贅沢感も。
明太子やご飯のお供になりそうな小鉢がいくつも並んでいて、「これは何杯でもご飯が進みそう……」と思ってしまうラインナップです。
そして何より、朝の体にしみたのが温かいご飯とお味噌汁。
ご飯とお味噌汁はおかわり自由なので、たくさん食べたい人にもうれしい朝食です。
陶器のせいろにはほかほかの蒸し野菜がたっぷり
特にうれしかったのが、陶器のせいろに入った蒸し野菜。
ふたを開けると、キャベツやにんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、きのこなどの野菜がたっぷり入っています。
運ばれてきたばかりの野菜からは湯気が立ちのぼり、見るからにほかほか。
焼鮭の和朝食もおいしそう!
ちなみに、夫が注文した焼鮭&白ご飯もおいしそうでした。
こちらはメインのお重に大きな焼鮭が入り、卵焼きなども添えられた、これぞ日本の朝ごはんという組み合わせ。
ローストビーフはホテルらしいちょっと贅沢な気分を味わえますが、朝はやっぱり焼き魚!という人なら焼鮭もよさそうです。
ヨコハマ グランド インターコンチネンタルでゆったり和朝食
これまでヨコハマ グランド インターコンチネンタルに泊まると、朝はホテルを出てみなとみらい周辺のモーニングへ向かうことが多かった私たち。
でも今回「なだ万」で朝食をいただいてみて、ホテルの中でゆっくり始める朝もいいなと思いました。
華やかなビュッフェとはまた違って、席に座ったまま温かい料理が運ばれてきて、ひとつひとつ味わいながら過ごせるのが和朝食の魅力。
ちなみに、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルの朝食は2つの会場から選ぶことができます。
好きな料理を少しずつ楽しみたいなら「オーシャンテラス」の朝食ビュッフェがおすすめ。こちらも詳しくレポしているので、朝食選びの参考にぜひあわせてチェックしてみてください♪



