2026年のゴールデンウィークに、夫婦で札幌プリンスホテルへ宿泊してきました。
実際に泊まってみると、最新のラグジュアリーホテルというよりは、どこかレトロな雰囲気を残したユニークなホテル。
円柱型ならではの構造や吹き抜けのエレベーターなど、他のホテルではなかなか味わえない楽しさがありました。
札幌市中心部に建つ円柱型ホテル「札幌プリンスホテル」
札幌プリンスホテルは、札幌市中心部に位置する28階建ての高層ホテル。
雪まつりの会場としても有名な大通公園から徒歩圏内で、札幌観光の拠点にも便利な立地です。
まず印象的なのが、やはり円柱型の建物。
青空に向かってまっすぐ伸びる姿は迫力があり、「プリンスホテルといえばこの形」という印象を受けました。
吹き抜けエレベーターがまるでSF映画
館内で特に印象に残ったのが、ロビーから最上階まで続く大きな吹き抜け空間。
ガラス張りのエレベーターが上下する様子は、まるでSF映画のワンシーンのようです。
1階から見上げると円形の建物がどこまでも続いているように見え、エレベーターの中から見下ろすと不思議な浮遊感があります。
コンビニとお土産ショップが館内にあって便利
館内にはコンビニとお土産ショップが入っています。
1階にあるファミリーマートは、飲み物やお菓子、ちょっとした日用品を買うのに便利。ホテルから出なくても利用できるのが地味に便利。
コンビニのお隣には北海道各地の特産品を扱うお土産ショップ「道産市場」があります。
職場や友人へのちょっとしたばらまき土産なら十分揃います。観光から帰ってきてから改めてお土産を探さなくていいのも嬉しいポイントでした。
スタンダードツインルームに宿泊
今回宿泊したのはスタンダードツインルーム。
ベッドの奥には大きな窓があり、窓辺には丸テーブルと椅子を配置。夫婦2人で泊まるには十分な広さでした。
窓の外には札幌の街並みが広がり、その向こうにはまだ雪の残る山々の姿も見えました。
客室で少し驚いたのがエアコンの操作パネル。最近のホテルではあまり見かけないタイプで、どこか懐かしさを感じます。
浴室も少しレトロな雰囲気ですが、設備自体はしっかり整っていて不便さはありません。
札幌観光の拠点にぴったりのホテル♪
札幌プリンスホテルは、大通公園からアクセスしやすく、札幌観光の拠点としてとても便利なホテルでした。
円柱型ならではのユニークな建築や吹き抜けエレベーターなど、ホテル建築そのものを楽しめるのも魅力。コンビニやお土産ショップが館内にあり、滞在中の利便性も十分!
そして何より印象的だったのが朝食ブッフェ。
海鮮丼や味噌ラーメンなど北海道グルメを存分に楽しめる内容で、今回の滞在でも特に満足度の高いポイントでした。
朝食については別記事で詳しく紹介しているので、気になる方はぜひあわせてチェックしてみてください。



